あばばばスーパーアリーナからのお知らせ

あばばばスーパーアリーナからのお知らせ欄です

想いよ、届け!(0.8秒遅れ)

10月もあっという間に1/3が過ぎました

 
本格的に秋真っ盛りですね
 
 
特にイベントがないからとハロウィンセールでお茶を濁す商店が現れたり
 
暖を求めて外界の虫が家の中に避難してきたり
 
街には山吹色の悪魔こと「Ging Nung Bomb」が出現したり…
 
 
しかしながら日々の気温が「過ごしやすい」ってのは季節の要素としてかなりデカいと思う
 
総合的に見れば春と肩を並べるくらいの最強 Seasonってのが秋の魅力であり最大の特徴だとあばばばは思います
 
 
まーーー、つっても秋って秒で終わるからね
 
秋アニメと呼ばれる10月期の大部分は冬ダロっていつも思います、詐欺です
 
 
終わるな秋、変わるな季節
 
 
このように変わっていくものがある一方で永遠に変わらねェものもあるものです
 
 
キミのことだよ
 
 
“あばアリのインターネット回線”クン…
 
 
 
 
 
この家に住んで42ヶ月が経過したわけですが
 
 
 
 
 
その間、ずっと
 
 
ず〜っと
 
 
 
ず〜〜〜〜〜〜っと
 
 
 
 
激遅回線でした
 
 
何度も管理会社に連絡しましたが、改善されることなく常に低空飛行でした
 
 
 
 
 
そりゃさ、回線が常に最大値を出すわけではないにしろ
 
 
理論値の1%未満て、何だよ
 
 
 
いや1%て
 
 
 
あばアリの回線速度、平均取れば大体1Mbpsってとこです
 
 
回線が混む夜ならこの値すらも下回ることなんてザラ
 
 
1Mbpsがどれくらいかって話ですけど、LINEとTwitterはできるけど動画の画質は妥協せざるを得ないってとこです
 
おうちの回線としては遅いって思ってくれりゃオッケーです
 
 
 
この速度、当時のサービスにもよりますけど、20年前の回線と比べても劣勢っぽいです
 
 
 
 
まぁ、ただでさえこんな感じだったのですが
 
今年にはいったらそれに加えてビデオ通話とか、ゲームのオンライン対戦とか、
 
「そこそこの回線速度を求められる機会」が増えた結果
 
 
 
 
 
死にました
 
 
 
 
 
できるわけないじゃん
 
 
平均取れば1Mbpsってことはそれ以上の時もあればそれ以下の時もあるのです
 
 
1Mbps切ったらガチでやばいよ
 
 
通信速度制限かかってるあの感じが1時間に5分くらいのペースで来るんです
 
 
ボケです
 
 
ありえん、今2020年だぞ
 
ギガがどうこうって時代なのに何でその1000000分の1であるキロの土俵で戦ってんだよ
 
 
何目指してんの?????世界遺産か???
 
 
 
 
でも回線が遅いってだけならまだマシな方
 
回線が繋がってはいるのですから
 
 
 
1日に1回くらいの頻度で来ます
 
 
そもそも繋がらない
 
 
 
 
もうこうなったら諦めてスマホ回線にせざるを得ません
 
 
Photoshopとかのソフトをインストールしたときはあまりに遅すぎたので諦めてスマホ回線を使いました
 
 
そのおかげで先々々月は20日から通信制限がかかるという大惨事に
 
 
 
 
 
さて、そんな文明が縄文時代レベルのあばアリにゲストが来てくださいました!!
 
 
本日のゲストは!
 
 
 
NTTなんちゃらかんちゃらの回線工事をする業者の方々で〜〜す!!!!!
 
 
 
 
もう帰られましたケド
 
 
 
さよなら〜〜〜
 
 
 
もうあまりにも遅いんで
 
回線、乗り換えちゃえました
 
 
 
 
 
や、まじで、ここまで来るのにめちゃめちゃ大変だったわよ!!!!
 
 
 
あばアリに回線を引っ張ってくるには大家さんの許可を取る必要があったんですけど、それがダルすぎて40回くらい鬱になりかけたわ
 
 
ドコモと不動産屋と建物の管理会社それぞれに連絡するのがどれだけ大変だったか…
 
思い出すと涙が止まらなくなります(嘘ですが)
 
 
 
しかしながら、まだ油断はできません
 
 
 
回線を新たに引いて
 
 
 
 
その回線が速くなければ意味がないのです
 
 
 
実際問題としてそういうことはフツーにあるものです
 
 
引いてみないことにはわからんってやつです
 
 
頼む、まじで、頼む…………
 
ここまで苦労したんだから速くなっていてくれ…!
 
 
 
 
再確認です
 
 
以前までのあばアリは大体『1Mbps』でした
 
ちなみにこれはガチで世紀末(1990年代レベルという意味で)だった頃の速度

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そして回線を変えた今は…
 
 
 
いざ、実測…!!!!!!

 

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「シグルドリーヴァ」って単語、一生覚えられる気がしない

初めに断っときますが、あばばばはアニメ業界からの回し者とかそんなんじゃないですので。

 
 
 
2020年秋アニメ
 
「戦翼のシグルドリーヴァ」
 
皆さんもうご覧になりましたでしょうか?
 
 
 
観たよ〜!って人もミテナイヨ〜って人、それぞれいるかと思いますが…
 
 
 
こんなしょーもない記事読んでる暇あったら!!
 
今すぐ!!!!!
 
「戦翼のシグルドリーヴァ EPISODE 01 館山基地へようこそ!」を!!!!!
 
みよう!!!!!
 
 
 
え、リンク貼ったのにみないの…?
 
 
あばばばの所感が聞きたい、ですって?
 
(↑ここ、ギャルゲーのヒロインによくある相手の発言を聞き返すことで会話を表現するアレ)
 
 
も〜、仕方ないですね〜〜
 
じゃあちょっとだけ、話そうかな〜
 
 
あ、ネタバレとかは全然してねーです
未視聴の皆様方、ご安心ください
 
 
あばばばからしちゃこの戦翼のシグルドリーヴァ
 
…長いので以下は公式略称の「シグルリ」とよびますね
 
シグルリ、ストーリー完走したわけでもなく、ましてや原作の時から追っていたって作品でもないわけです
 
 
まだ1話しか観てない段階です
 
まだ出会って5時間程度しか経ってない作品についてのブログを書き始めてる時点で異常な訳です
 
 
実はこのブログ、アニメについての話はそんなにしてないんですよ
 
マギレコくらいでしょうか?
 
 
 
さて、アニメの話をするので大まかなあらすじ〜みたいなのを話せればいいのですが…
 
 
1話しか観てない現時点じゃ
「あらすじ=今明かされているシグルリの全て」
となってしまいます
 
 
気になったら観ろ、これしか言えません
 
ありがたいことに1話で大体の世界感とかがわかる作りになっているので「?」となることはあまりないはずです
 
 
 
同じようなメディア展開(スタッフ構成も)をしてたアニメがあったんで『原作』の所在がどこにあるかはなんともいえないところではありますが、
 
 
シグルリはオリジナルアニメーション、っつーやつでいいんですかね?
 
 
故にこの先にアニメの展開がどうなるか誰もわからないのです
 
アニメ原作ってそこがいいですよね〜!
 
何があるかわからないドキドキ感、あばばばが作品と向き合うときに1番大切にしているものです
 
 
 
まあ、そんなことはどうでもいいです
 
結局みなさんが気になっているのはコレだと思います
 
なんならアタクシあばばば自身も気になってます
 
 
『シグルリにハマった理由』
 
 
それは
 
アニメだからこそできるキャラクターの生き生きとした表情が表現されている
 
というところです
 
 
 
例えばストーリー展開
 
「いつ」「誰が」「どこで」「どうした」
 
というのを表すだけなら、ぶっちゃけ小説やマンガでも可能っちゃ可能な訳です
 
確かに情報量や表現方法の違いはありますが、アニメーションの最大の強みはここではありません
 
 
動きを表現することができる
 
 
これがアニメーションのなかでいっっっっちばん大切で重要な要素だと思います
 
視線の方向、手足の動き、時間がリアルタイムに進んでいくからこそ表現できる風景がアニメにはあると思います
 
 
マンガは切り取られた一瞬の世界からストーリーを膨らませていくことができます
 
 
逆にアニメは連続的に変化する場面全体がひとつのカットになっています
 
 
作品に時間というパラメータを追加することで「濃密な一点」という一見すると矛盾しているものを表現できるのです
 
 
まあ、早い話がギャップ萌えですよ
自分でもわけわからんこと書いているんで読み返さなくていいですよ
 
 
とにかく、シグルリはキャラの一挙手一投足がはちゃめちゃにかわいいんです
 
まじで!!
 
かわいい!!!!!!!!
 
そこまで動かすのかよ!!?????!?ってレベルで表情がコロコロ変わります
 
 
動きに込められた柔らかさと温かみがしっかりと伝わってきます
 
キャラクターに豊かな表情を与えることができるのが手描きの線の良いところなのではないでしょうか?
 
あの動きの表現は3DCGではまだ難しいのかなぁと思いましたね
 
 
まあ2Dと3Dはそれぞれに良さがあるわけで、得意なところで活躍していけばいいと思いますよ
 
 
それに今3Dモデリングのクオリティめちゃめちゃ高いよな
今やってるラブライブのアニメのダンスシーン凄すぎて唸った
 
 
 
1話はなんか48分構成(2話分)なんでちょっとみるの大変かもしれないですが、是非“到達”してほしいです
 
 
あばばばはどハマりしすぎてそのまま2周目突入しちゃたけどね
 
 
 
 
あとミリオタの人いたらあれなんだけど、
 
アニメだから!!!
ツッコんでも仕方ないから!!!!
温かい目でみてほしい!!!!!
 
 
いちいちアニメキャラに「目デッカ!!!」って言わないでしょ、それと同じ
 
 
アニメに限らず創作物ってのは世界の中にいろんな可能性を持たせられるから作品ってのが輝くんですよね
 
何が起きても「そんなもん」だと思ってみるのが1番いいと思います、考えるのはそのあとです
 
 
 
 
1話みただけで先走ってこんな記事書いちまったけど、この先どんな展開になるかあばばばもぜ〜んぜんわかりません
 
突然5分アニメになることだってなきにしもあらずです
 
こんだけ「おもしれ〜!!!」って言っててもクールの最後になったら視聴すら忘れている可能性の否めません
 
 
とはいえ、作品に出会って数分のところでTwitterアイコンとヘッダーをシグルリのキャラに変えるくらいには衝撃を受けたお話でした
 
ぜひみていただけると嬉しいですね!!!
 
 
オリジナルアニメはマジで話の途中で何が起こるかわからないって怖さもありますが
 
 
あばばばが1話で感じた
 
『アニメにしかできないアニメ』
 
ってのが最後まで続いてくれることを祈って視聴していきたいです
 
久々に心からの「萌え」を受け取り、生を実感できた木曜日となりました
 
明日はゼミみたいなヤツがあるんですが進捗が割とやばwです、死んだわ
 
 
ぢゃ、みなさん、また生きて会いましょう

『テネットみてね』カキカキ…っと(ダジャレ)

あばばばは映画が好きなのでその時のテンションによっては週に2,3回劇場に足を運びます。

 
天上の方たちからすれば少ない方かもしれませんが、配信サービスの普及と価格の高騰も手伝って“普通”の人と比べれば多い方なのではないでしょうか?
 
 
 
話題作のTENET(テネット)、早速観てきたよ。
 
 
う〜〜〜ん、難しかったぁ!
 
 
その日めっちゃ疲れてて、しかも観たのはレイトショー。
 
ただでさえ難解なストーリー展開。
 
マジで終盤寝かけたね。
 
 
 
傑作SF映画といえば?という問いの答えとしてしばしば挙げられる「インターステラー」でメガホンをとったクリストファー・ノーランの作品ですから、
 
「物語中盤までに抱いた疑問とかはどうせ上手いことやってくれるんだろう」
 
「どうせ作中は伏線まみれ、最後の到達ラッシュで映画館を出る頃には死んでるんだろうな」
 
と期待して完全に受け身の状態で2時間30分ほどスクリーンを眺めていたら
 
 
 
なんか、終わってました。
 
受け身しかできずに一本取られて負けました。
 
 
 
わからぬ。
 
目の前で一体何が起きてたんだ?
 
ヤムチャ視点もいいとこです。
 
 
映画館のエスカレーターで、電車内で、帰り道で、
 
ずぅ〜〜っと首を傾げて傾げて家に着く頃ようやく理解できました、5割ほど。
 
 
そのうちの2割は
 
『家でゆっくり観たいやつだコレ』ね。
 
 
 
アサシンクリード観た時もこんなんだったけど、あのときは途中でガチ寝ぶちかましたんでわからなくて当然っちゃ当然。
 
 
 
まあ正直最近のデカい映画を観るのは潤沢な資金を使ったエグい特殊撮影技術目的が5割、360°全方位からのクソデカ音響目的が6割だったりするのでミッションコンプリートです。
 
 
 
そんでさっきヴァイオレット・エヴァーガーデン観てきました。
 
ま〜〜〜〜じで叫ぶところだった、そういう話の展開はやめてくれ。
 
 
テレビ12話、スペシャルエピ、外伝と続いて今回の劇場版。
 
この作品のテーマというか、伝えたいことがより強く現れていてたお話でした。
 
新鮮で懐かしい、鮮烈でノスタルジックって感じです。
 
 
とにかく
 
 
 
 
マジで
 
みたほうが
 
いいよ
 
 
 
 
 
ネトフリに全部あるからみてくれ〜!
 
 
 
 
 
ヴァイオレット・エヴァーガーデンみて感じたけど、やっぱモノの暖かみっていいですよね。
 
ぜっっっったい今の生活の方が便利だし、「はい今日から2世紀前の生活様式で暮らしましょう」なんて言われたら5秒で息絶える自信あります。
 
 
しかし写真なり手紙なり、手元に実際のものとして残ってあるだけで伝わる想いみたいなのがあるのではないかなぁ〜って思います。
 
スマホだとさ、ぴゅ〜ん!ってスクロールさせて飛ばしがちじゃん?
 
手軽=軽薄とまでは言いませんが、人間はそう考えるようにできてしまっているようなので、抗ったところで変えようがないのです。
 
 
少し手間はかかるかもしれませんが、ちょっと頑張って一瞬を切り取ってみると心に残るものがあるのかなぁと思います。
 
 
何が起きて世の中どうなるかわかんない世界ですんで、会えるうちに会っておいたり、話せるうちに話しておこうかなぁと
 
ワロタで済ませてた最近のあばばばとしては珍しくおセンチになった昨日でした。
 
 
 
お手紙、書くぞ〜〜!

肉鍋粉麺肉肉魚肉

旅行の楽しいところといえばやはり「住んでいるところではできない体験をすること」に尽きるわけです

 
記念写真を撮ること、名所を訪れること、お土産を買ってくること
 
この新鮮さからくる非日常感がサイコ〜なのです
 
 
 
ただ、旅行先には『いつもと違うところ』があれば『よく知っているところ』があるのもまた事実
 
 
1番身近な例で言えばコンビニですよね
 
どんな田舎だろうとセブンイレブンファミリーマートかローソンは絶ッッッッ対あるじゃん
 
出先でシャンプー忘れたお菓子食べたいバス予約しようなどなど、人が生きるのに必要な大抵の願いはこの店で叶うときたもんだ
 
 
近所の駄菓子屋さん、全国展開してますか?
 
近くの定食屋さん、チケットの発券してますか?
 
行きつけの雑貨屋さん、24時間営業ですか?
 
 
 
普通に考えたらコンビニってコンビニエンスなストア=便利な店として示している『便利』のレベルを超えていると思います
 
最強の店でしょ
これからコンビニのことは「ストロン -The strongest store-」って読んだ方いいよ
 
 
しかも品揃えは大体全国どこ行っても同じでしょ
 
日本狭い狭い言われますけどそれは地球規模で考えた場合であって、人間と比べたらデケェよ
 
 
国内のあらゆるところに同じ品質のものを届けることができる今の時代はすげぇなぁと素直に感心するあばばばです
 
 
 
 
 
ちょっと前にギター弾き始めたんだけどむずすぎワロタ(涙)
 
レミオロメンの粉雪をマスターすべくド真夏に練習を開始しました
粉雪が降る時期までに上手くなりたいねぇ
 
 
ギターできる人は手の指を全部開いたまま小指だけ曲げられるらしい
 
 
あばばばは「まだ」の領域です
識者から指を動かす特訓を教わったので根気強く続けていきたいです
 
 
 
これはギターに限らない話なんですけど、継続はなんちゃらかんちゃらって言葉の深みを強く実感した1週間でした
 
そんではみなさん、また”今度“〜〜!

音を浴びた話 後編

今回の主題、これね
 
 
きゅ〜まい*flower  is  𝑮𝑶𝑫 𝑺𝑶𝑵𝑮...
 
 
 
 
 
記事3つ目にしてようやくライブ編突入です
 
 
BanG Dream! 8th☆LIVE 夏の野外3DAYS
 
の、3日目に行ってきました
 
 
 
めっちゃ言われた
 
 
なんで富士急行ったの?
ジェットコースターモクで行ったんでしょ?
ライブには行ってないんだよね
富士山どうだった?
音漏れはライブに行ったとは言いませんよ
え、なんで行ったの?
 
 
 
 
「「「本当にバンドリのライブ行ったの?」」」
 
 
 
 
疑いすぎだろ、本当のガチのマジに行ってきたわ
 
 
 
 
 
 
さて、会場であるコニファーフォレストさん
 
近くには富士急ハイランド以外何もないですね
 
 
3日目はお天道様がギリ耐えてくれたので大丈夫だったけど、2日目の開演前は雷が本当にやばくて屋内避難させられた上、開演時間も後ろにズレたらしい
 
野外は雨降ったときのリスクがヤバいよな
荷物死ぬし、全身の着替えが必要だし
 
そういうこと考えると車で行動するのが丸そう
 
 
コニファーフォレストのヒミツ
⚪︎車で来た方がいいらしい
 
 
 
ああ、一個思ったのは、自然豊かな割に蚊がいなかった気がしますね
 
虫除けスプレーとかなんもしてなかったけど刺されなかったこと考えると少ないのかなぁ、と
 
 
コニファーフォレストのヒミツ
⚪︎蚊が少ないかもしれないらしい
 
 
 
いざ入場〜〜〜!
 
 
ん〜〜
 
 
大洗のアクアワールドの駐車場と同じくらいの広さなんじゃない?
 
 
 
 
 
えーと……そこそこ広い、って意味ねこれ
 
 
他の野外会場行ったことないからよくわからん
 
 
アクアワールドはじめ大洗はガルパンおじさんじゃなくても普通に楽しめる良い観光地なんで行っといたほうがいいらしい
 
 
今回は席を1つ開けて座る感じになってるので開放感が抜群
 
 
反復横跳びもできちゃうな、やらないけど
 
運営側の負担はやばそうですがライブを観る側からしたら最強の座席配置です
 
 
 
会場内の床に陸上トラックみたいなコースが描かれていました
 
調べてみたらどうやらここはスケート場として作られた施設らしい
 
夏は氷を張れないってんで野外イベント用に貸し出しているんだってよ
 
 
 
 
今回チケットは電子チケットでした
あばばばは人生2度目の電子チケ
 
 
直前でスマホぶっ壊しちゃったりバッテリー切れたりしたら入場不可能になるよな〜とか
 
通信制限かかったらチケットの表示に時間がかかって後ろに並んでる人をイライラさせることができるよな〜とか
 
この手のサービスってシステム障害おきたらワロタじゃすまなそうだな〜とか
 
 
色々考えたりしましたが、総合的にみれば紙チケよりは便利なんじゃないですかね
 
 
楽天チケットっつーやつで入場したんですけど、アプリ内で電話番号認証とかの本人確認をしないとチケットを受け取れないシステムっぽい
 
ただ、そうすることで会場での本人確認が不要になるので入場時はスマホを見せるだけでOK!!
 
 
チケットの譲渡もスマホとかパソコン上でできちゃうらしい
直接会って渡したり郵送する必要もないからまあまあ便利かもね
 
 
 
 
去年のアニサマで初めて電子チケット使ったときは「実物の半券は残らないからなんだかな〜」って感じでしたけど、
 
発券の手間、本確、譲渡とか実用上のことを考えると
 
 
アリ
 
 
かなぁって感じました
 
 
 
 
 
 
まあ、会場の話、チケットの話はどうでもよくて
 
 
 
 
 
 
きゅ〜まい*flower  is  𝑮𝑶𝑫 𝑺𝑶𝑵𝑮...
 
 
これです、マジで
 
 
 
 
 
初めて聴いたバンドリ楽曲がきゅ〜まい*flowerでした
 
昨年11月のことです
 
ポップでキャッチーな曲大好き人間あばばばにこれがぶっ刺さります
 
 
かわい…すぎか…???
 
 
そんな趣味嗜好してるもんでPastel*Palettesの曲は実は全部好きなんですよね、結構聴いてます
 
だから今回何流れても最強になれるな〜!って思ってたことが今回のライブの最大のモチベでしたね
 
 
 
 
まだ太陽が残る17時、開演です
 
最初はMorfonicaのパフォーマンスからはじまりました
 
 
 
 
 
 
じゃねぇ!!!!
 
 
その前だよその前!!!
 
 
 
開演直後
 
オープニングの映像と一緒に流れた”音„!!!!
 
 
 
デケェ!!!!!!!!!!!!!!
 
バカデケェ!!!!!!!!!!!!!!
 
 
 
ここ8ヶ月サウンドバーで妥協してましたが、所詮は一般家庭用のサウンドシステム
 
しかもあばアリは賃貸なんでどんだけ隣が文句言ってこないからって大きすぎる音は出せません
 
 
ライブイベント、昨年の11月以来ですからね
今年初イベです
 
音の迫力に感動して思わず涙…(泣いてない)
 
 
まあそのあとのライブパフォーマンスの音の方がやばくてついにぶっ倒れました(倒れてない)
 
 
 
 
して、Morfonica
 
バイオリンかっちぇ〜〜〜〜!
 
 
 
 
 
じゃねぇ!!!!!!
 
いやかっこいいけど!!!!!!!
 
その前に!!!!!
 
 
 
 
生バンだ!!!!!!!!!!!!!!
 
 
 
生バン、2011年のTOKIO以来、実に9年ぶり
 
 
正直生バンの音と生バンじゃない音の質の違いまでは詳しくないんで知りませんけど
 
 
ボーカルと楽器の音がうまい感じにどっちも聴こえるな〜って感じがしましたね
 
 
いろんな(8割アイマス)ライブにいってみて、伴奏?歌声以外の楽器の音?がデカすぎて歌声が霞むな〜って感じる場面がちょくちょくあったんですよね
 
収録音源だから仕方ないのかもしれない、音を上げれば全体の音が高くなるのはどうしようもねぇわな
 
 
生バンはそういうのがないのかな〜と、思ったり、した、んだけど、合ってますか?
 
 
 
 
楽器の音がしっかり聴こえてくるので歌声以外にもいきいきとした音が聴こえてくる感覚がとても新鮮で楽しかったです
 
 
天下トーイツA to Z☆のギターはね、ヤバイよ
 
 
天下トーイツA to Z☆って曲、みんなでコールして楽しむ感じの曲(今回声出すのは禁止だけど)なんで体をグネグネさせて聴いてたんですね
 
いつもグネグネさせるときってサビは歌詞に合わせてグネグネしてるんで、この時のあばばばは歌詞を聞き取るのに一心不乱です
 
天下トーイツA to Z☆も例に漏れることなく歌詞だけを聴いてました
 
 
にもかかわらず
 
にもかかわらずですよ
 
 
サビでの小原莉子さん(Pastel*Palettesの出番の時にギター弾いてた人)のギターがすごすぎる
 
大胆なのに繊細な音に痺れました
 
 
「歌声じゃないメロディが聞こえてくる…!?」
 
って脳が混乱してグネグネが止まったくらいです
 
 
 
自分がイヤホンならヘッドホンなりアンプとかをいいのにしたいと思う最大の理由は「いろんな音が聞こえてくると楽しいから」なので
 
それと同じ体験をライブという形で実現できる生バンってめっちゃいいな〜って思いましたね
 
 
 
 
 
Morfonicaのバイオリンの人がちょ〜かっけぇ
 
佇まいとかめっちゃ好き
 
 
あと、Mofonicaの演奏から信頼とか絆みたいなのを感じられていいユニットだな〜ってニコニコしてましたね
 
 
 
そして…
 
 
『丸山彩 with RAISE A SUILEN』  バァ~~ン
 
 
 
あばばば的面白い声優YouTuberランキングで毎回ベスト3に入ってくる前島亜美さんの登場です
 
 
前島亜美さんに会えるのも楽しみでしたね
 
ライブではどんなパフォーマンスするのかな〜ってずっと気になってました
 
 
 
ステージは暗転、暗がりに演者の姿が見える
 
 
最初はなんの曲がk
 
 
 
♪でれれれれれれれ てれれれれれれれ
 
 
おわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
 
 
 
や、
 
 
 
 
ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!??????????????????
 
 
 
 
 
もうDNAレベルで刻み込まれてるんで
 
0.2秒で反応しました
 
 
 
 
刹那、これまでの苦労が走馬灯のように蘇ります
 
 
夜行バスで過ごした5時間…
 
 
蒸し暑い新宿に放り出された早朝…
 
 
ネカフェで過ごした3時間…
 
いや、ネカフェは楽しかったわ
 
 
ジェットコースターFUJIYAMAの恐怖…
 
 
 
いろんなことがあったけど
 
 
いろんなことがあったからこそ
 
 
 
来て、良かった–––––––
 
 
 
 
三たび言おう
 
 
きゅ〜まい*flower  is  𝑮𝑶𝑫 𝑺𝑶𝑵𝑮...
 
 
 
 
ガチでこの瞬間は最強に嬉しかったです
 
コニファーの中の観客イチ飛び跳ねた自信あります
 
 
興奮しすぎて手を叩いてる場合じゃなかった
 
 
 
 
 
もう
 
 
 
 
今回チケットが1人12000円くらいでした
 
隣の人と1席開ける配置になっているので1人で2席分使える(使えない)(いや使えたけど)ことになり
 
実質6000円でこの曲聴けたことになります(ならない)
 
ありえん、そんなことがあってもいいのか
 
 
 
 
いやもうパスパレボリューションず☆も天下トーイツA to Z☆もあっつあつ 常夏 らぶ☆サマー!も
 
あっつあつ 常夏 らぶ☆サマー!な!!!!
 
これは絶叫ソングでしょ、今回声出し禁止だけど
 
あとこの曲はたこ焼き
 
 
あと、ゆら・ゆらRing-Dong-Danceも
 
いや、ゆら・ゆらRing-Dong-Danceな
 
 
あともういちどルミナスも
 
 
うわ、もういちどルミナス聴いたのかヤバイな
 
 
 
とにかくね、他の曲もめっちゃ良かったけど
 
 
 
本当に
 
マジで
 
 
きゅ〜まい*flower  is  𝑮𝑶𝑫 𝑺𝑶𝑵𝑮...
 
 
です
 
 
 
 
 
ぽぴぱは夏のドーン!がCD音源の2兆倍くらいゲロ強くなってて「これ同じ曲か??」ってなってました
 
 
 
 
ライブ終盤の花火めっっちゃ綺麗でしたね〜
 
今年の夏に至近距離ででかい花火みた人類そんなにいなさそうだからラッキーでしたね
 
 
 
あとドローンの飛行音がすごい大きくて蜂かと思った
 
背後にいきなり来られるとビビる
 
 
 
 
最後に、ライブったらこれですよ
 
綺麗なUOグルグルマン探し
 
 
いた、いたよ
 
Eの10ブロックあたりの1列目の人超綺麗だった
 
盛り上がってるときずっとそっちの方向みてた
 
 
 
 
 
 
いや〜いいライブでしたな〜
 
 
いっちばん出入口から遠い席だったんで規制退場のときに一番最後に案内されてワロタでした
結局退場できたのは閉演して30分後とかだった
 
まあこの時間のそのおかげで連番の方といろいろライブの振り返りできて楽しかったしオッケーなんですけどね
 
駅に向かう道も一本しかないし駅までクソ遠いから電車勢は覚悟しないとダメだね
 
 
 
出発から20時間
 
夏の星空の下、満開の笑顔を咲かせたあばばばだった
 
 
 
次回予告
 
 
え、ライブの話で「音を浴びた話」は完結するんじゃないのかって?
 
ノンノンだよ
 
 
語られぬ神話、光に隠された暗闇
この旅路の裏にはもうひとつの物語が存在した
バラバラのピースが示す世界の真の姿とは
 
次回「小田急の運賃安すぎん?」

限界

ただの感想文なんですけどねこれ

 
 
 
昨日見た夢は5周年を迎えたTrySailが新メンバーを加入して新たにやっていくってところから話は始まります
 
あばばばの脳内ドリームワールド内の全TrySailファンのうち、9割がこの新規メンバーの加入に反対しており
 
過激派に至ってはちょっとした事件を起こすほどまで事態は深刻化しておりました  
 
 
かくいうアタクシだって突然トラセが4人になるよって言われたらちょっとビビります
 
新たに加入する人に罪はないけど、「ちぇー、なんだよ〜」くらいには思うんじゃね
 
心の広い人になりたい
 
 
 
で、外がそんな反応ばっかなもんだから、当事者である新規メンバーの人(イメージカラーは緑)はもっと不安な気持ちを抱えておりました
 
 
「私なんかが入ってもいいのかな……」
 
 
ある現場での待機時間中、渦中の新メンバーの人はこんなことを口にします
 
 
先日のライブイベントでも歓声の中に心無い言葉をかけられたこともあってすっかり気落ちしていたのです
 
それを聞いていたTrySail青担当の雨宮天さん、微笑んでこんな言葉をかけました
 
 
「不安なこと、大変なこともあると思う。けどそれはあくまで1人だったらの話。私たち4人ならどんなことだって乗り越えていけるよ。」
 
 
雨宮天さん、優しいですね
 
そんな雨宮天さんの3rdアルバムが9月2日にリリースされます、表題曲がすごいらしいよ
 
 
この言葉に思わず涙が溢れる新メンバー
 
しかし、まだ心の奥には引っかかっていることがあるようで
 
 
「で、でも…」
 
「でも?」
 
 
 
 
 
 
 
あばばば「なんで俺なんですか!??!???」
 
 
 
 
紹介が遅れましたね
 
”トライアングル„ ”ガールズ„ ユニット
 
 
緑担当
 
あばばばです
 
よろしくお願いします!
 
 
 
 
 
夢に対してなぜ毎回突飛な話が繰り広げられるのか聞いたところで無意味ですし、論点もそこではありません
 
 
急展開ではありましたが、この時私が感じていた不安な気持ちは、なんというか、『本物』だったんです
 
 
 
緑担当としてオレが新たに加入したおかげでオタクたちは大激怒
 
殺人予告まであばアリに届く始末
 
それでなくとも3人は今を輝く女性声優
 
 
釣り合わないにも程があるだろ
 
(夢の中の)ミューレ、本気か……?
 
 
っていう、「夢で語られていない内容」が頭に入った上で、先ほどお話しした待機時間のお話があったんですが
 
 
今回の話の設定みたいなものが頭に丸々インプットされていなければこんな不安感は抱きませんし、抱けませんよね
 
 
これって何気にすごくないですか
 
記憶が出し入れ可能なパソコンのデータのように扱えているんですよ
 
 
覚醒時のモノホンの記憶と夢の中の記憶は些か違いがあるのかもしれませんが、全く関係ないわけでもないでしょ
 
 
いよいよマトリックスの世界じみてきましたね
 
理想的な夢と過酷な現実、どちらが『幸せ』なのでしょうか
 
 
 
夢が夢でよかった、昨日ほどそう思ったことはありませんでした

音を浴びた話 中編

混沌蠢く東京23区を抜け出して西の方、東京都のナントカ市とかドウタラ市とかを抜けた先の山梨県ってところに今回の目的地があるという
 
 
 
 
そこには巨塔が何棟もそびえ立ち
 
鉄の龍が4匹も住み着いているとか
 
 
 
その聖域の名は…
 
 
 
 
 
 

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いや〜〜〜……
 
 
まさかこんな形でやってくることになるとは思いませんでした…
 
 
 
いやほんとに、ミリオン7thが中止になって〜とかそんな話じゃなく
 
 
 
実はあばばばと富士急との間には20年も続く壮絶な因縁があるのです…
 
 
 
 
 
 
きかんしゃトーマス、もちろん皆さんご存知ですよね?
 
人面機関車、意思を持った機関車が出てくる子供向け作品です
 
まあ冷静に考えるとわけわからん世界だわな
 
どのようにして彼らは生まれてくるのでしょうね
 
 
 
きかんしゃトーマス、子供向け作品いうくらいですから、お察しの通りあばばばも幼少期はテレビで入ってたトーマスを観て、トーマスのプラレールで遊んでおりました
 
 
そのトーマスのプラレールは従兄弟からのおさがりで、もらった時点でトーマスの顔の塗装が剥げてなくなってたんですよね
  
顔の部分が真っ黒
 
人面機関車概念よりむしろ怖いがする
 
 
 
そんなある日、2歳のあばばばは日本のどこかにトーマスのテーマパークがあるらしい!ということを耳にします
 
2歳つーとちょうどビデオデッキの中にきゅうりの漬物を詰め込んでた時期ですね
 
 
自制をなんてもんを知らない2歳児がそんなテーマパークの存在を知ったらさ
 
 
 
いきてぇ!!!!
 
 
っていうに決まってます
 
 
いきてぇぇぇ!!!!!!!!!!!!
 
駄々をこねるに決まってます
 
 
 
 
しかし、返答はNO
 
いつ聞いても、どんなに言ってもNO
 
 
 
 
 
結局クソガキあばばばの方が折れてそれ以来トーマスパラダイスに行きたいなんてことは言わなくなったらしい
 
 
で、それから16年くらい経って、知ったんですよね
 
 
って
 
 
 
財力《チカラ》は己の手の中、もう誰かに頼る必要なんてない
 
 
「征くか…!」
 
 
 
と思うも、障壁はまだある
 
 
 
 
「富士急…どこ?」
 
 
 
目標のない旅はそれ即ち放浪、今回は違うのだ
 
行く末はしっかりと見定めねばならぬ
 
 
 
 
 
(ロケーション検索中)
 
 
 
 
「え、遠っ……」
 
 
 
 
 
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時は2020年8月23日11時頃に戻り…
 
 
富士急行きのバスには鬱になってるオタクがいた
 
 
窓の外、空の上には不安を感じさせる雨雲はない
 
さんさんと輝く太陽が光輝いている
 
 
 
絶っっっっっっっ対暑い
 
無理だ
 
死んだ
 
 
 
 
前日に最高気温22度の世界にいた人間にとってこの熱線は致命的
 
 
 
一生空調の効いているバスの中にいたいという願いも虚しく、予定通りの時間にバスは到着
 
 
荷物を背負い、外へ…
 
 
セミセミ、ジェットコースターの轟音、セミ
 
日差しが眩しく、思わず目を細める
 
 
 
うわ、あっっっっっっつ
 
 
 
うわ
 
 
あっっっっっ…
 
 
つくない…!?????
 
 
あれ?????
 
 
 
曰く
 
山の中だし風もそこそこ吹くこともあって東京よりかは過ごしやすい土地らしい
 
 
 
 
コニファーフォレストのヒミツ
⚪︎夏はそんなに暑くないらしい
 
 
 
 
バス停につったっててもどうしようもないんで富士急ハイランドに入園するか〜
 
 
入場の管理は顔認証、すごい、ハイテクね
 
入園も退園も顔をカメラに向けます
 
入場券の紛失といった心配がないからイイネ
 
 
 
 
ゲートをくぐった先
 
 
右手にはカッ飛んだ速度が出るジェットコースター
 
左手にはわけわからん高さまで上がるジェットコースター
 
 
奥には時空がひん曲がったんじゃないかと見紛うレールをしたジェットコースター
 
 
 
なんか空恐ろしいところにきてしまったのでは無かろうか
 
 
 
ジェットコースターがどんだけすごいかって、
 
あれだけ行こうと思ってたトーマスランドがあることを完全に忘れてしまうくらいすごい
 
 
前フリでトーマスの話しましたが結局行ってません、ミスったわ
 
 
 
他のところに行ったことがないからわかんねぇけど、富士急ではジェットコースターの落下時に乗ってる人全員がバカでかい叫び声をあげてました
 
 
ヤバすぎて、叫ばないわけにはいかない恐ろしさ
 
 
 
そんなん、乗るっきゃねぇよなぁ……???
 
 
 
 
今回乗ってきたのはFUJIYAMAってやつ
 
ええじゃないかってやつが一番エグいらしいんですけど、その日は点検のためお休みでした、残念
 
 
荷物はロッカー、安全装置はシートベルトと安全バーの二重体制
 
 
ピロロロロ〜の発車ベルとともに動き始めました
 
 
 
ジェットコースターの一番緊張するポイントったらやっぱりガタガタいいながら一番上のところまでゆっくりと上がっていくあの時間帯ですよね
 
しかもガタガタ音が不安感を余計に増大させます
 
 
 
レールの右側には現在の高さを示す標識があって
 
 
30m
 
お〜高い!w
人があんなに小さく見えますね〜!w
 
 
40m
 
もう少しで落下ですかね〜!
楽しみ〜!
 
 
50m
 
そろそろ…頂上でしょ…多分
 
 
60m
 
や、え、どこまでいくの
 
あ、高すぎて道路の向こうのライブ会場見えたわ
 
 
70m
 
まだもういっこ先に標識あるの見えたし……
 
もうこのあたりになると発車の時にワイワイしてた周りの乗客みんな黙ってますからね
 
 
 
そして
 
 
79m
 
ついに…最高地点…!
 
来るぞッ…!!
 
 
 
 
 
 
とでも、思ったか?
 
FUJIYAMA、上にきたからってすぐ落ちるわけじゃないらしい
 
頂上でまさかの水平に戻ります
 
否、水平より少し前に傾いてる、こえぇよ
 
 
そういうさ、焦らすのやめません?
 
 
 
 
 
落下直前
 
下が、レールの先が、見えない
 
 
もう、終わったって思いました
 
 
 
はい叫んじゃった〜
 
今叫ぶの禁止なんですけど無理です不可能です
 
 
高さあるからね、エネルギーがすごいのね
 
ずっとハイスピードで回り続けて息つく暇が本当にないんすよ
 
宙返りこそしないものの、ボールの中に入れられて転がされているような感覚になるくらいあっち行ったらこっち行ったり
 
それがバカ速いスピードで繰り広げられるんですからね
 
 
 
そしてこのFUJIYAMA、コース中に写真を撮ってくれるポイントがあるらしい
 
さっき調べたらコース内最大の3.5Gかかってるところを写真撮られるんだって
 
 
その瞬間、思い返してみます
 
 
え〜、首が横に振られて死にかけてた時ですね
 
 
無理だろ
 
落下してその勢いでUターンするコース中にキメ顔するのは無理です
 
 
富士急、わかってますね
 
すごい
 
 
 
乗ってみて思ったのは、FUJIYAMAは進行方向に向かって右側に座るのがオススメです
 
コースの作り的に右側はやばいです、乗り物から落ちます
 
あばばばは左側なので大丈夫でしたが、一緒に乗った右側の人はダメでした、死にました
 
 
もうあとはゴシャゴシャ動いてわけわかんなかったんで覚えてないんですけど、あまりにもコースが長すぎて途中笑っちゃいましたもん
 
所要時間およそ3分30秒
 
曲か???
 
 
最後の停止もやばい、まだ続くのかと思うくらいの猛スピードが出ているところで急ブレーキがかかるんで最後の最後でも死にかける
 
 
息が切れました
 
もう、疲れました
 
やり切った感しかない
 
 
 
でも、ふつ〜に面白い!
 
ほんと〜に面白い!!!
 
 
また乗りたい!!!
 
 
 
 
とはいえ、しばらくはいいかな…って感じの、やつです
 
 
 
食後とジェットコースター苦手な人はマジで乗らない方いいよ、マジでトラウマになる
 
 
 
 
出発から18時間
 
『あの世』と『この世』の狭間を垣間見たあばばばだった…
 
 
To be continued…
 
 
 
 
次回予告
 
透き通る青空、待望のステージ
沈みゆく夕日、念願のステージ
光り耀く月影、感動のステージ
 
次回「音、天に響く」